経営者が絶対にやってはいけない3つのこと

経営者がやってはいけないことは多くありますが、その中でも誰もが陥りがちな『3つ』に絞ってお伝えしたいと思います。

この記事は中小企業の経営者・起業して間もない起業家に是非ご一読頂きたい内容です。

1:絶対に値下げはしない!

中小企業にとって、値下げは自社の首を絞めるだけです。
『値下げはダメージを与えるだけ』これを肝に銘じてください。

偉そうに申し上げている私も、サービス開始当初は値下げをして仕事を頂いていました。

薄利多売のモデルとなってしまい、大忙しな割には利益が少ない

大忙しが故に次にステップへ進む戦略を練る暇がない。勉強をする時間がない。情報収集をする時間がない。

「落ち着いたらしっかり考えよう」などと思っていましたが、落ち着くはずなんてありません。薄利多売でやることは多いのですから

お客様の反応はどうでしょうか?

契約当初は「安くしてくれてありがとう」と感謝されるかもしれません。

しかしそれは3か月もすれば当たり前の価格。そう、ベンチマークとなるのです。

しかし私たちは「安くやってあげてる」という恩着せがましい感覚はずっと残ります。

絶対にあってはならないことですが、恩着せがましい感覚を持っていると、仕事は後回しになってしまう恐れがあります。

正規料金でご契約頂いているお客様を優先し、値下げしたお客様は後回し

それをやっているとお客様の満足度は下がり、「良い仕事」は出来ません。

そうです。誰も得しないのです。

値下げをするのではなく、商品の価値を高める努力をすべきです。

また、商品の価値を理解して頂けるように努力すべきです。

値下げは『最終手段』でもやるべきではありません。

2:過去の成功体験にしがみ付く。

『過去の成功体験にしがみ付くな!』
これは皆さんご存知だと思うのですが、無意識の内にしがみ付いているケースは意外と多いように感じます。

それもそのハズ。
「過去にこうやったら成功したから今回もこうしよう」
これはある意味で成長です。

”過去の学び”から次に活かすのですから、当然誰もしもやってますし、良いことでもあります。

しかし考慮しなければいけないのは『トレンドの移り変わりのスピード』です。

技術やトレンドは二次曲線的に移り変わり、成長しています。

AI技術の進歩により更にスピードは増すでしょう。

ですから「この方法で合っているのか?」「市場は変わっていないか?」「トレンドは変わっていないか?」を常に疑問視し、常に情報収集を行い、対応できるようにしておくことをお勧め致します。

3:経費削減はNG!

売り上げが下がったら経費削減を検討しませんか?

もちろん、飲み食いの費用や無駄な備品購入の費用は抑えるべきでしょう。

しかしながら下記は抑えてはいけない経費です。

  • サービスに関わる経費
  • 社員の給料

例えば飲食店を例にします。

お客様が来ないからと言って、料理の量を減らしたり食材の質を下げて経費削減をすると、更にお客様の足は遠くなります。

そして社員の給料を下げることもNGです。

社員のみんなが何故あなたの会社で働いていると思いますか?
表向きは「この会社が好きだから」「やりたいことだから」「働きやすいから」などと口にするでしょう。

しかし、元はと言えば「給料が貰えるから」です。

その給料が減らされるとモチベーションは下がります。

社員のモチベーションが下がっている会社が成長するハズがありません。

削減する経費とそうでない経費をしっかりと分けましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

「そんなの知ってるよ」と思った人が多いかもしれませんが、知っていても陥りやすい穴であるかと思います。

私が年商を100倍にした方法

私はサービス立ち上げ当初、年商500万円の弱小企業でした。

それが『会社のファンになってもらう』ことと『集客の仕組み』を変えたことで年商5億円の会社に成長させることが出来ました。

  • 徹底的な差別化を行い、ファンになってもらうことが出来れば、値下げなど必要ありません。
  • 全く新しい集客方法(トレンド)を掴んでいれば、過去の成功にしがみ付く必要もありません。
  • 集客の仕組み作りができていれば、経費の削減をすることなく、顧客満足度を上げる費用に充てることが出来ます。

その方法は加藤経営から私は学びました。

私は講座型集客についてのコンサルを受けたのですが、めちゃくちゃ簡単に言うと

「講座(セミナー)で集客すると勝手にファンになる」

ということです。
(加藤さん、端折りまくってごめんなさい!)

自分がお客さんの立場だと思って考えてみてください。

向こうからアプローチしてきた『営業マン』を信用して頼ることは簡単に出来ますか?

自ら足を運んだセミナーの『先生』とどちらが頼りたいと思いますか?

そうです。セミナーの講師は『頼り甲斐のある先生』に映るのです。

私たちは幼少期から教壇に立つ人間を『先生』『能力が高い人』と思い込む習性があります。

『営業マン』に対しては
「このサービス良いと思うんだけど、もっと安くならない?
って聞けますよね。

だけど『先生』に対して値切り交渉はする気にすらなくないですか?

セミナーがマッチしている業種は、情報商材やコンサルティングだけではありません。

不動産ならば「土地活用セミナー」が開けますし、飲食店ならば「試食会」が開けます。

少し考えるだけで、貴方の職種でもセミナーが開けることが分かるはずです。むしろ、公的な職種以外、セミナー集客がマッチしない職種って私には見つかりませんでした

ちなみに、コンサルティングではこんなに厚みのあるコンサルブックを用いて、加藤経営のメソッドの基礎や根幹から学びます。

これを埋めるのが楽しいんですよね!

ぼんやり描いていた経営ビジョンが、どんどん具体化されていくので、経営計画を立てるのが楽しくなるんです。

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藤さんってどんな人?

この写真にあるように
「お客さまの9割をリピーターにする33の仕組み」
の著書を書いています。

この本見たことありません?

めちゃくちゃ売れていて増刷を繰り返しているそうですよ!

また、「生産性の船」という9日間、豪華大型フェリーで開催されるセミナーの旅があるのですが、シンガポールやホーチミンへ行く楽しみと学びがある企画でセミナー講師として登壇されています。

このセミナーは参加費50万円以上!
合計で260名程参加するので売り上げは1億3000万

セミナーで1億円を超える売り上げを出すことは日本一だそうです。

加藤さんがいるので私も参加しようかなーと思ってます。

最後に人柄!

これはもう「会ってみれば分かります」の一言に尽きます。

トーク力、人に対する姿勢、気遣い、洞察力、全てにおいて完璧。

グループコンサルの生徒さんからこんな色紙をもらうような人に悪い人はいないですよね(笑)

 

加藤経営では下記のメニューがあります。

  • コンサルティング
  • 有料セミナー
  • 無料メールマガジン

私は全て受講しており、その価値を知っているので、「コンサルティング」を最もオススメはしておりますが、価値を体感していない人にとっては簡単には信用できないと思います
(実際に私も最初は半信半疑でした)

しかし、声を大にして申し上げます。

加藤経営は本物です。

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本を出版しているような著名な経営者たちがオススメをしているものです。

著名人レビュー

このレビューを見ても「どれだけ価値があるのか不安」という方はまずは無料メールマガジンに登録してみてはいかがでしょうか。

もしも万が一、価値がないと判断したらスパムボックスに入れれば良いでしょう。

完全な無料なので、あなたが損をすることは一切ありません。

上述しているように、経営は情報戦でもあります。

トレンドに合わせた情報を取り入れていないとライバルには勝てません。

加藤経営のメルマガも情報の1つなので、今すぐ下記リンクから公式サイトをチェックしてみてください。

 

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何故私がここまで強くオススメしているかというと、加藤経営さんに救われたからです。

これは内容の薄いノウハウではなく、経営の真髄に通じる内容であると私は感じました。

  • どうしたら自社のファンになってくれるだろう
  • 社員がなかなか育たない
  • 集客がうまくいっていない
  • 売り上げをもっと上げたい
  • 次のステップへ行くにはどうすれば良いのだろうか

この1つにでも当てはまっているなら絶対に価値があります。

まずは公式サイトをチェックしてみてくだい。

 

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