
「信用金庫からの融資の返済が出来ない!」
「このままだと2ヶ月後にショートする!」
私はIT専門の人材の派遣業を営んでおり、起業4年間は順風満帆。
プログラマーやマーケッターの派遣需要は拡大する一方で、年商10億円にまで伸ばすことに成功しました。
事業を拡大する為に信用金庫から3000万円の融資を受け、業績を伸ばすことだけを考えていまいた。
しかし、融資を受けたその直後、
多くの取引先を任せていた部下からの裏切り。
彼は同じ業種で独立。もちろん多くの取引先を持って。

すぐに損害額を試算すると、なんと売り上げが半分以下に減ってしまうことが分かりました。
会社運営に必要な経費に加えて3000万円の融資返済・・・
このままでは2ヶ月後に資金ショートを起こしてしまうまでに。

創業期から大切に育ててきたメンバーからの裏切りということもあり、私の精神は崩壊状態。
本気で「死にたい」と考えたのは生まれてはじめてでした。
融資返済を止める方法がある?!

融資を受けた後、返済ができないことが分かった場合、返済のスケジュールをリスケ出来ることをご存知ですか??
もちろん自己破産のような「借金を返さなくて良い」というものではなく、「元金の返済を後回しにさせてくれる」ということ。
例えば私の場合、元金の返済を一旦据え置きにすることで、会社の体勢を立て直す準備期間を得ることが目的です。
この準備期間があるのとないのとでは結果がまるで違います。
その期間で経費の抜本的な見直しができますし、取引先を増やすことに奔走することも出来ます。
準備期間なしでは2か月後に倒産することが目に見えてますから。
でもリスケは難しい!

リスケ要請書の作成や、決算書、資金繰り状況などの資料を作成する必要があります。
相手はお金を融資することを生業としている金融機関。
どのように資料を作成すれば申請が通るのか、等のノウハウがない中、失敗が許されない交渉でしたし、当時の私の精神状態はマトモではありませんでした。
専門家に依頼をしよう!

友人に相談をしていて教えてもらったのですが、
“資金繰りホットライン”
という専門家が良いと勧められました。
この友人は税金の支払い困難な際に、納めるべき税金の見直しをしてもらい、500万円の納付書を120万円に修正し、倒産の危機を免れたとか。
資金繰りホットラインの何が良いの?
マトモな精神状態ではない私はワラにもすがる想いで資金繰りホットラインさんに依頼しましたが、改めて調べてみるとこんな感じ。
- 元銀行員だから「通りやすい要請書」の作り方を熟知している。
- 元銀行員だから提出書類の着目点や融資判断のポイントを熟知している。
- 何とリスケ成功率100%!
- 小規模だからこその高品質&低価格
元銀行員で、融資担当をしていたのは大きいですね!
リスケ申請を受ける側の視点で書類を作成できるからこその成功率100%なんだろうなって思います。
リスケ申請は通るのだろうか・・・

繰り返しになりますが、私は当時、本当に精神崩壊状態でした。
資金繰りホットラインさんはリスケ成功率100%の実績ですが、私の場合、3000万円の融資を受けた直後です。しかも返済期日は3日後。
私の中では「無理だろうな」という思いが強かったと記憶しています。
しかし武田社長(資金繰りホットラインの社長)は終始
「全然大丈夫です!」
「間に合う間に合う!」
「問題ないです!」
と力強く励まして下さいました。
この言葉が私にとってどれほどの救いであったか・・・
私が今もこうして生活できているのは武田社長のおかげだと思っています。
信じられないスピード!

返済期日3日前の土曜日に相談をしたのですが、日曜日に全ての書類を作成して頂きました。たったの1日で交渉材料や申請書などの全ての書類が出来てしまったのは本当に驚きました。
月曜日には銀行へ交渉へ同行。
私は9行の銀行と取引があったのですが、それら全てのリスケジュールを見事成功してくれたのです。
口コミのご紹介


このようにリスケだけではなく、資金繰りなども行っていらっしゃいます。
最後に
ここまで読んで頂いてありがとうございます。
私たち経営者にとって、資金繰りの問題は会社の存続に直結します。
一度は死を覚悟し、資金繰りホットラインさんに救われた私は
「同じような状態にある経営者さんにこの情報を教えたい!」
と思い、このブログを書かせて頂きました。
- 消費税は予定納税額を下げられる可能性があることをご存知ですか?
- 資金調達は専門家が代行してくれて成功率を上げてくれることをご存知ですか?
私たち経営者は、資金調達の為に時間を使っていてはダメだと思います。
資金繰りホットラインさんは全ての経営者さん達の味方だと思いますよー!
